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cotreeコーチングを受けたら「腹落ちコンボ」の連続だった話

少し前の話なのですが、cotreeさんの「アセスメントコーチング」を受けてきたので、レポートの感想を書きたいと思います。

結論としては「強い自己理解」や「腹落ち感」を得ることが出来て、自己肯定感の向上につながりました。


アセスメントコーチングとは

自分が「どんな人なのか」を理解して
信頼できるコーチと一緒に目標へ進もう

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引用:性格特性診断に基づいたコーチング|目標を明確化して行動につなげる(https://as.cotree.jp/

アセスメントコーチングとは、性格特性診断の結果に基づいた分析内容(アセスメント)をもとに、コーチさんとの対話をもとに課題解決や行動目標を決めるコーチングとのことです。

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まずはアセスメント診断

実際にコーチの方とコーチングを行う前に、Webページベースの簡単な診断(アセスメントテスト)を受けるように連絡が届きます。

項目内容はしっかりめで、所要時間は25分ほど。
気軽に受けるというよりは、しっかりと構えて受けるものでした(この時点で、しっかりと自分と向き合いながら答えることができるのも良きですね)

しっかりとはいえ、主に選択式の回答がほとんどなので、時間がかかりすぎるってこともないですb

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診断結果で「書面コーチング」が始まった

アセスメントテストを受検して、3日くらいで診断結果が届きました。
PDF書類で2枚ほど。なかなかボリューミー!

今回の診断結果は以下の9項目で構成されています。

A. 性格特性(Big5)→ 基本・ビジネスの大枠5つずつの特性
B. 仕事への動機 → 安心 達成 新和 権力を基準に可視化
C. 注意して気にかけるべきこと
D. 経営人材特性 → 自分のロールモデル(役割)を経営視点で可視化
E. 最適役割特性 → 自分のロールモデル(役割)を最適基準で可視化
F. 自分に合う組織風土
G. ビジネスセンス

H. 16タイプ分析 → いわゆる INFO型といった16の組み合わせを持つ性格診断
I. ソーシャルスタイル分析 → コミュニケーション上での傾向

この診断結果だけでも、自分がどういった意識で仕事をしていて、どういったことにやりがいを感じるのか、何に強く・弱い、得意で苦手なのかが可視化されているので、形となっています。

また、こういった形で対話で行うコーチング以外に、アセスメント診断結果という形あるものを提供いただくのも記録として残るので非常に良いです...!(後でこのシートで振り返りもできる)


コーチングの日の決め方、非常に助かる...

アセスメントテスト受検後は、実際にコーチングを日程を決めます。

日程の決め方も「何日の何時のどれかからお選びください」といった感じではなく、Webのカレンダー上から、コーチングをしたい日、またはコーチを選ぶことができます。

個人的に、空いている時間を指定するされるやり取りが億劫だったりするので、カレンダー上から空いている時間をこちらか指定できるのは、とても助かりました。

今回は仕事終わりの月曜20:00からお願いさせていただきました。


コーチングで自己理解が始まる。

コーチングはZoomを使ったビデオチャットで1時間ほど行いました。

ざっくりと流れを説明すると

1.  自分が解決したい、相談したい内容をヒアリング
2.  アセスメントテストの読み合わせ
3.  アセスメントテストの結果に基づいたアドバイス

こんな感じです。

今回、私は(差し支えのない範囲でざっくりと言うと)「仕事についてのやりがいとこの先について」についての相談したのですが、

・自分が今おかれている状況と時系列について
・それを踏まえて、今の自分のモチベーションは100がMAXでどのくらいか
・(起きた事をお伝えして)どう思ったのか、結果どうなったのか

といった事をポイントごとにご質問いただきました。

質問自体はそこまで特別なものではないと思うのですが、こうした質問されたことに答えていただくと、自分の中で整理しながら言葉を選んで(思考して)アウトプットするので、改めて「自分はこう思ってたのか」といった、気付きを得ることができました。


アセスメントテスト振り返りで「腹落ちコンボ」が始まる。

お話を聞いていただく上でも気付きが多かったのですが、中盤〜後半からの「アセスメントテストの結果の振り返りとアドバイス」が、もう腹落ちコンボの連続でした。

ここでは、アセスメントテストの受検結果を手元に置きながら、コーチの方との読み合わせ、振り返りをして、結果の質問や、結果の内容をベースに直前の課題について、特性に基づいたアドバイスをしてくれます。

まるで「めっちゃ当たる占いを受けている」気分になりました笑

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コーチングを受けて感じたもの

改めて、コーチングを受けて感じたことをまとめます。

↑ 自分自身の可視化
- 自分の思っていること、考えていることを自分以外に話すことで、自身の気付きにつながる
- 頭で考えている内容は必ずしも自分で理解しているとは限らない
- 「あ、自分ってこう考えているのか」
↑ 「強い」腹落ち
- アセスメントテスト結果に沿って、アドバイスをしてくれる
- 自身の悩みをアセスメントテストの結果と結びつけることで解決・改善の緒が見つかる
↑ 自己理解アップ
- テスト結果によって、自分がどういった傾向かがわかる
- 手元に分析結果があることで、コーチの方の話と照らし合わせながら聞けるので、理解に深みが出る
↑ 自己肯定感アップ
- 対話をすることで「良いのか」「悪いのか」を客観的に知れる
- 良いことは自信に、良くないことは改善策、気をつけることとして、コーチの方が具体的に話してくれるので、変に落ち込んだりしない。


「形残る資産」があるコーチングが最高すぎる

コーチングやメンタリングは主に「対話」が中心ですが、cotreeさんのアセスメントコーチングでは、対話以外となる、アセスメントテスト受検の結果という「資産」が手元にあることで、自身の気付きや、コーチングで話したこと以外での悩みの改善方針を、資産を通して自発的に気付くことができそうです。

また、結果内容を見返して「自分は○○だから、こう行動しよう」といった行動指針をテスト結果から思い出すことができそうで、コーチングの結果が手元にあることの安心感が最高すぎました。。。

以上が、cotreeコーチングを受けての感想となります!

今回は1回目1時間ということで、全ての悩みが解決できたわけじゃないので、また受けてみたい感ハンパないです...!

その際はよろしくお願い致します!
そして、cotreeの皆様、本当にありがとうございました!!



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渋谷で働くインハウスデザイナー。2010〜2014年頃はAV業界(ソフト・オン・デマンド)でデザイナーをしていました。
コメント (1)
このサービス友人からすすめられてから気になっていたのですが、記事を見てさらに興味が...!
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