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「裏ツイート」で自分の闇と向き合う@孤独のSlack

以前「孤独のSlack」で日々を健やかに過ごすために作成した「5つのチャンネル」という記事で個人Slackについての運用方法を書きました。
今回は今個人で運用している裏ツイートをする方法を書きたいと思います。

「裏ツイート」とは

裏ツイートとは言っていますが、以前の記事の言い方で言えば、日常の分報や日記みたいなものです。

裏ツイート
・個人のSlackワークスペース上に書くので、なんにも気にせず書く
・日常であったことで書かずにはいられないけど書く場所がない時に使う。
・ネガティブOK。誰も見てないので言いたい放題に書く。

「ツイッターでやれば良いやん」「ネガで良いなら鍵アカ使えば良いやん」という話ですが、Slackだと書いた内容だけに集中できるため敢えて使っています(Twitterだとおすすめアカウントとか色々な内容が出てきて雑念が起こりやすいので)

あと、公のツイッターとかで行ってしまうと、負の連鎖が起きてしまうので

◆ネガツイ祭りによる負の連鎖
- 「こうあるべき」おじさんが謎のリプをしてくる
- 読んでいる相手側も負の気持ちになる(しんどい、めんどくさい 等)
- かまってちゃんと思われる(そういうセルフブランディングならおk)
etc...

裏ツイートをする方法は簡単です。
個人用Slackワークスペースの中に裏ツイート用のチャンネルを作ってそこにPOSTをするだけですb
BOTや、プライベートワークなどに影響させないようにチャンネルは別にします。

「頭の中で我慢」をしない

裏ツイートを始めた理由は「無駄な我慢をなくす」です。

生きていて、仕事をしていると何かしら「モヤモヤ」や「ストレス」を抱えていきます。
もちろん、小さなストレスだったら問題ないのですが、その積み重ねを発散せずに、知らず知らずのうちに我慢してしまうと 、疲れやイライラに発展したり、鬱々しくなったりなど、普段の生活にも影響しだします。

また、僕の場合は娯楽でストレス発散できないタイプなので、小まめに鬱憤やグチ、ストレスの種の発散、そして発散した内容を後々に俯瞰するために裏ツイートを始めました。

邪悪な自分を可視化することで「要因」がわかる

実際にチャンネルを作ってPOSTしていると、些細なモヤモヤは書ききった後には収まっているし、自分の中で大きな課題などは書いた後に1〜3日置いて俯瞰して「ここは良くない」など、自分の課題感などが見えてくるようになりましたb

頭の中で整理をしようとするより、軽率に書き出しておくことで俯瞰して整理をすることができてかなり良い感じですb

嬉しいこともどしどし書く

ここまで「ネガティブ」なことを主体に書いてしまいましたが、裏ツイートの目的は「誰かに言いたい気がするけど、色々あって言えないことを吐き出す場所をつくる」ことです。発散の場!

めちゃめちゃ怒ってたけど、冷静に考えるとどうでも良いことだったり、自分の反省点や改善点に気づくことも多いので、おすすめですb

個人Slackの作り方や運用の仕方は下記に書いておりますので、こちらも是非ご覧くださいませ〜


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モンブラン / designer

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