1年間noteを書いたり、読んだりして思った「読みやすいnote」の作り方

2018年に本格的にnoteの更新をはじめて、自分で記事を書いたり、色々な方のnoteを読んだりしてきました。

自分が書いたnoteについても、ゆるやかな死やSlackなどの記事で様々な方に読んでいただく機会ができ、学びも多かったです。

そして、おかげさまで#デザインまとめ記事」マガジンにピッカーとして参加させていただき、日々デザインの記事をピックアップしております。

そこで、今回はnoteを書いたり、読んだりしたことで得た気付きなどを通して、僕なりの「読まれるnoteの秘訣」を書きたいと思います。

読まれるnote と 読まれづらいnote

読まれやすいnoteはコンテンツの面白さ、濃密さや、意表をついたり、多くの共感を得る内容で、noteのおすすめ記事や、noteの公式まとめマガジンなどにピックアップされます。

そんな中、僕も公式ピッカーとして #デザイン カテゴリの記事やタイトルを見る機会が増えて、いいねが多かったり、おすすめ、マガジンに追加されるnoteに共通項があることに気付きました。

読まれるnoteはコンテンツと同じくらい「デザイン」されている

読まれるnoteや読んでいて満足感、読みやすいnoteは書かれている内容と同じくらい、文章の体裁が読みやすく成形されているように感じています。

デザインカテゴリの記事を見ていると、とても魅力的なタイトルに遭遇することがあるのですが、実際に中を覗いてみると、非常に読みづらく、何を書いているのか読み取りづらい文体のものが結構多いと感じました。

ざっくりまとめると、

- 改行や段落分けをしていない
- 太字などの強調がない
- 図解や画像がない

という感じ。
とにかく淡々とテキストが書かれ、文章が単調に感じられるものが散見します。

このテキストの成形をするだけでも、記事の読みやすさをググッとあげることができます。

①見出しを小分けに、グループ化させる

よくある記事として、見出しなどを区分けずにプレーンテキストのままで非常に読みづらい文章で構成されている記事、というのがあります。

なので、通常のテキストがだいたい200〜400文字でひとつの見出しくらいにして、小さなグループを作って構成をすると、非常に読みやすくなりますし、
見出しを設定して、テキストを大きく表示させることによって、全体をざっと見た時にどういった内容が書かれているかを端的に示すことができて、読み側のハードルも下げることができます。

ちなみに、個人的にデフォルトの見出しと本文の余白が狭く、段落が埋もれる感じがあるので、見出しの一歩手前に改行を入れるようにしています。


②「ここを読めばOK」ポイントを作る

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モンブラン / designer

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モンブラン / designer

渋谷で働くインハウスデザイナー。元AV業界。 #note勝手にエバンジェリスト。 https://montblanc.design

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