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3年間noteを書いたり、読んだりして思った「読みやすいnote」の作り方

こんにちは。デザイナーのモンブランと申します。

2017年からnoteを始めて、自分でnoteを書いたり、色々な方のnoteを読んだりしてきました。

特に、2018年頃に書いた「デザイナーにとってのゆるやかな死」は多くの方に読んでいただき、たくさんの反響と同時「とても読みやすいnoteでした!」と記事の体裁についてもご評価いただくことも。(ライターの方からもお褒めいただいた時は本当に嬉しかった…!)

現在は#デザインまとめ記事」マガジンにピッカーとして参加させていただき、日々デザインに関する記事をピックアップしています。

今回はこの2年間でnoteを書いたり読んだりしたことで得ることができた、
僕なりの「読まれやすいnoteの書き方」をご紹介したいと思います。


「読まれるnote」の特徴

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読まれやすいnoteはコンテンツの面白さ、濃密さや、意表をついたり、多くの共感を得る内容で、noteのおすすめ記事や、noteの公式まとめマガジンなどにピックアップされることが多いです。

そんな中、僕も公式ピッカーとして #デザイン カテゴリの記事やタイトルを見る機会が増えて、いいねが多かったり、おすすめ、マガジンに追加されるnoteに共通項があることに気付きました。

読まれる、読まれやすいnoteはその内容と同じくらい、読みやすくデザイン(成形)されているということ。

デザインカテゴリの記事を見ていると、とても魅力的なタイトルにも関わらず、非常に読みづらく、何を書いているのか読み取りづらい文体のものが結構多いと感じました。

ざっくりまとめると、

- 改行や段落分けをしていない(グルーピング)
- 太字などの強調がない(導線設計)
- 図解や画像がない(見栄え・視認性)

という感じ。
とにかく淡々とテキストが書かれ、文章が単調に感じられるもの多いです。

この、note全体のレイアウトを整えていくだけでも読みやすく、読まれやすいnoteを作っていくことが出来ます。


1. 「文章のグループ」をつくる

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読みづらいnoteのよくある傾向として、
見出しなどの区分けを一切せず、テキストを連ねているケースを多く目にします。

これは課題は本文200〜400字に対し見出し1つくらいの「小さなグループ」を作っていくと非常に読みやすくなります。

見出しを設定しポイントなることを大きく明示することで、どういった内容が書かれているかを端的に分かりやすく見せることができます。
noteにも見出し記事を自動的に目次として表示してくれる機能もあるので非常に便利。

テキストの羅列なりがちな文章にも抑揚が出るようになり、
読者側のnoteを読むハードルも下げることもできます。

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ちなみに、個人的にデフォルトの見出しと本文の余白が狭く、段落が埋もれる感じがあるので、見出しの一歩手前に改行を入れるようにしています。


2. 「ここを読めばOK」ポイントを作る

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