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納期を伸ばす決断ができるか。【今週の振り返り:8/10】

今週は無料公開部分を多めにしてちょい見せb

「仕事ができる」の定義。

ふと、仕事ができる人とはについて考えてみていた。

これに、僕は「納期を伸ばす、という決断や判断ができる人なのかな」と考えた。

もちろん、たた私利私欲、自分勝手に納期を伸ばすという意味では断じてない。

色々な課題や相互的に納得があるアウトプットを出せるかを俯瞰して見て、伸ばす必要があるのか、を柔軟に対応できるか。

納期を伸ばす、ということはサービスやプロダクトである以上、自分以外にも影響が出てくるけど、相手を納得させることが出来るか。

ここら辺の総合力を見て、という意味だ。

納期は絶対、というのは当然だ。
だけど、それは納期を決めた直後の話。
ただ制作をするだけ、仕様が決まりきっているなど、納期を遅らせないもの全てが揃っている状態も当然別。

だけど、制作側に限らず、発注側が全ての準備が整い、修正や変更も完璧ですべてがスケジュール通りにいく案件は、そうそうないし、僕も出会ったことは少ない。

この「準備が全然整いきってない状態」で、ただひたするに納期を守るということは、アウトプットや納品の時の品質や精度はどうなってしまうのだろう。

だから、準備されているものやプロジェクトなどが進んでいく過程で、精度に問題が生じそうな時に、アラートを出す、そしてスケジュールの調整を提案、あるいは決断することができて、最終的にお互いにとってより良い結果を出す、あるいはその橋渡しが出来る、ということが「良い仕事」のひとつであり、仕事ができる、の要素のひとつなのかなぁ、と感じた。


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