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デザイナーとしての「ゆるやかな死」

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▼ 音声で聞きたい方はこちらからお聴きくださいb ▼ アダルト業界でデザイナーとして働いていた頃、 あるデザイナーの「ゆるやかな死」を見たことがある。 ここでいう「ゆるやかな死」というのは、 「アウトプットの決定的な低下」のこと。 エースデザイナーの「変化」 その人(以後、Nさんとします)は僕が新卒入社する前から、DVDジャケットのデザインを1ヶ月で10点前後作り続けている現役バリバリのグラフィックデザイナーだった。 月で10点は、ジャケット以外の業務も含めれば余裕

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「孤独のSlack」で日々を健やかに過ごすために作成した「5つのチャンネル」

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ますこさんの「Slack活用術」の記事が話題ですが、僕も自分専用Slackを持って運用しているので、参考までにご紹介してみます。 ちなみに個人Slackのワークスペースはこんな感じです。 ペットの猫ちゃんBOTの化しています。こんな感じに好き勝手に名前を設定できるのも孤独のSlackの魅力です。 ひとつのワークスペースで複数のチャンネルを作れる Slackではひとつのワークスペースに対して複数のチャンネルを作成することができます。 後述しますが、アラート専用チャンネルや

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noteのフォロワーさんが2000人になるまでにやったこと【要因分析】

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モンブランです。 私事ではありますが、5月のGW休みにかけての頃にnoteのフォロワーさんが2000人に到達しました!! イロモノな話ばっかりですが、たくさんの方にお読みいただくことができて本当に嬉しいです! 今回はフォロワーさんが2000人にいくまでの振り返りと個人的な分析をしてみたいと思います。 フォロワーさん増加の要因 個人的には、以下のような要因があると思っています。 ・note登録時のおすすめユーザーに表示されるようになった:60% ・書いてある記事のテー

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クリエイターの「決断疲れ」にゾッとした

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同僚さんと飲んだ時に、めちゃくちゃ腹落ちする話をしてもらったので、備忘録としてnoteに書いてまとめておきます。「決断」の話。 人は1日の間に「9,000回以上の決断」をする 決断、という言葉にすると大層になってしまうけど「お菓子を買うか買わないか」「お昼は外食かオフィスで食べるか」といった細かなことも「決断」とカウントするらしく、これを1日で計9,000回近くしているらしい。 加えて、1日の決断数が10,000回を超えると「決断疲れ」に陥るらしい。決断疲れになると脳な

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AVジャケットのつくり方

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ここ最近、アダルト業界にいた時代のことを書いていなかったので、久々に書きたいと思います。今回は「(当時の)AVジャケットのデザインフロー」についてです。 AVジャケットのデザインフロー AVジャケットは印刷媒体になるので、通常のDTPデザインのフローに+αという感じで進行します。 ジャケットの担当枚数は人にもよりますが、当時は月に7〜10枚程度。 私はWebの兼業していたこともあり5〜6枚くらいでしたが、ピークの時は13枚くらい。仕事がめちゃめちゃ早い先輩さんとかは20

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載せる作品が少ないと悩んでいる人に読んでほしい「魅せるポートフォリオ」の考え方:note編

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2/26のポートフォリオナイトで以前書いた記事を中心にお話するので、自分の復習も兼ねて、note用に軽くまとめなおしてみたいと思います。 結論、作品は少なくても大丈夫だと思う 目算ですが、それぞれ独立したクリエイティブ3〜4種とかでも大丈夫だと思っています。訴求が違うのであればバナーだけでも大丈夫と思います。 中途半端にたくさん作るよりも、本気で命を削るかの如くの気持ちで作った数点の方が制作物にも面接時にもその熱意が伝わってきます。 制作物に対しての「深掘り」が大切

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